時間と共に変わってしまう排卵検査薬のテストライン

 

実は排卵検査薬って、時間が経つとテストラインの色が変わってしまいます。
そのため、排卵検査薬の判定時間は説明書に書かれている分数通りに確認するのが大事です。
多くの場合、15分前後に設定されているので、やはり指定通りの時間にチェックした結果が正解です。
1時間も2時間も経過した排卵検査薬の結果は無効です。
排卵検査薬の陽性反応を望んでいると、やっぱり陽性反応になってほしいので、時間が経過した後の反応を信用したい気持ちが出てきますが、やっぱりそれではいけません。
時間きっかりで判定して、その結果薄いのであれば、以下に数時間後に濃い結果になろうとも、薄く出た反応が正しいのです。
排卵検査薬によるタイミング法が難しい理由は、やはり自己流ゆえに、素人判断になってしまうことです。
どうしても判断に困ってしまった時には、やっぱり排卵検査薬の結果を、病院で判定してもらうのも一つの手段です。
病院であれば、卵胞の成熟度合いをチェックしてくれるので、排卵があるかどうかもわかります。
そのため、生理周期が乱れていて、自分で排卵検査薬の判定が難しいと思った場合は、病院も併用してみると、より正確性が高くなりますのでおすすめです。

 

 

妊活は医師に相談する!

 

排卵検査薬はLHホルモンの尿中濃度を検知して陽性反応になります。
しかし、排卵検査薬によって陽性反応が出る基準は違っていますので、それぞれの排卵検査薬で陽性反応が出るタイミングが違います。
その度、排卵検査薬の種類をちょくちょく変えている人は、排卵検査薬ごとに相性を感じることが出来ると思います。
相性の問題は排卵検査薬だけではなく、病院の医師との相性も大事です。
病院の医師との相性が悪いと、やっぱり通院しても、なかなか子供が出来なかったり。
通院が苦痛になってしまいます。
私もこれまで、何回か病院を変えたことがありますが、やっぱり相性が良い医師っていうのは存在します。
逆に相性が悪い医師だと、通院自体が苦痛になって、妊活をやめてしまおうかと思ったり。
やはり相性が良い医師の元だと、妊活中の心のケアもしてもらえるような感じがあります。
一人でもんもんと悩むのではなく、妊活の相談を聞いて貰える人がいるっていう心強さは、すごく大事だと思います。
特に旦那さんがあまり妊活に積極的ではない場合、相談できる人が周りにいないため、メンタル部分ですごく落ち込む人も出てきます。
そういう人は、医師に相談出来た方がやっぱりモチベーションを保つことができるので通院も良いですね。