排卵検査薬が基礎体温と合わない!?

 

排卵検査薬の判定が、基礎体温と合っていない!
そういう時ってありませんか?
基礎体温と排卵検査薬の判定がしっかり合っている方が、やっぱり信頼できます。
基礎体温と排卵検査薬の判定で結果が分かれてしまう大きな原因は、ホルモンバランスの乱れによって、LHホルモン値が増減している可能性が考えられます。
また、朝一の濃度が濃い尿などを使ったりするのも、偽陽性が出る原因とされていますので、採尿時間も重要です。
ただ、子供が欲しいとどんなに女性が思っても、仕事が忙しく、子作りにまで体力が持たないと男性が嫌がればそれで終わり。
男性が子作りに対して協力的かどうかっていうのは、すごく大事な部分です。
芸能人でも、川崎希さんの旦那さん・アレクさんは、病院への送り迎えなど、しっかり奥さんをサポートしているのがわかります。
旦那さんの協力なしでは、妊活は成功しません。
そのため、病院に通うことになる時には、夫婦でちゃんと話し合いをしないといけません。
一人だけ張り切っていても、やっぱり相手がやる気がないと、なかなか妊活は上手く行きません。
男性の気持ちもちゃんと納得した上で、妊活を進めないと、いつか壁にぶち当たることになってしまいます。

 

婦人科の相談に相談するのも一つの手段

 

自分で排卵検査薬の判定が出来ない時には、婦人科の先生に相談してみることも一つの手段です。
病院では卵胞検査と言って、保険適用で1回2000円程度で卵胞の成熟度や排卵の有無を知らせてくれるので、非常に便利です。
排卵検査薬の判定だけではわからないことも、病院では指導してくれるので、タイミングを自分でとりにくい人は、是非利用してみることをおススメします。
最近は晩産化で「40代でも生めました!」という人の意見をよく聞くようになりました。
そうした意見を聞いて、「何だ、40代でも生めるんじゃん」と安心してしまう人がいますが、実際に万人が40代で妊娠して、簡単に子供が生めるかっていうと、実際にはそういう人ばかりではありません。
周りが40代でも出産しているから、自分もゆったりでいいやと、悠長に妊活をしていると、実際に病院に行った時には手遅れで、体外受精に挑戦するために必要な採卵できる卵子がないっていうケースもあるそうです。
やはり周りの40代の妊娠・出産というのは、簡単ではありません。
周りでそういう人がいたとしても、必ずしも自分が同じように埋めるわけではありませんので、早くから妊活をするのが、やはり一番大事になってきます。