排卵検査薬の判定時間はどのくらい?

 

排卵検査薬の判定時間というのは、多くの場合15分前後が多いです。
1時間や2時間も経過した排卵検査薬の結果は、正しいとは言えないので、あまり信用しないようにしましょう。
排卵検査薬の判定時間以内に現れた結果が全てです。
タイミング法に挑戦すると、やっぱりいかに正しいタイミングで陽性反応がでるかというのが、大事になってきます。
タイミング法はその名の通り、タイミングが合わなければ意味がありません。
排卵検査薬には、妊娠確率を直接UPさせる効果はありません。
タイミングを合わせやすくすることによって、自然妊娠を少しだけ有利に進めやすくするだけです。
そのため、排卵検査薬のタイミング法に過度な期待をしてしまうと、子供が授からなかった時に、大きな落胆もあります。
でも、現実的には、排卵検査薬を使ったタイミング法で子供を授かれなかったカップルは、意外に多いのです。
通常、妊活期間は2年程度と言われており、そのうち妊娠に成功するのは6割だけと言われています。
つまり、2年経っても妊娠出来ない人が4割もいるのです。
この数字を多いと見るか、少ないとみるかは、やっぱり人によって違うと思います。
妊娠するっていうのは、やっぱり難しい事ですね。

 

原因不明の不妊に悩む人が増えている

 

排卵検査薬って陽性反応が出ても本当に排卵日がやってきて来ているわけではないケースがあります。
朝一の尿のように、濃度が高い尿を使ってしまったために、偽陽性の反応が排卵検査薬で出てしまうこともあるのです。
世の中には、子供を殺してしまう親もいるのに、本当に子供を欲しがっている人の元にはなかなかやってこないっていうのは、すごく不思議ですよね。
以前、子供ができやすい夫婦の相性っていうのはあるのではないかと、友達と話をしていたことがあります。
ビッグダディなんかは、別れた元妻とすごい数のお子さんがいますよね。
やっぱりそれだけ、子作りの相性が夫婦として良いんだろうなって思います。
特に不妊の原因も見当たらないのに、なかなか夫婦で子供が出来ないっていうのは、本当に不思議ですね。
でも、原因不明の不妊というのは、不妊原因の半分以上を占めるそうですから、やはり悩んでいる人が多いそうです。
原因があれば、具体的な対処が出来ますが、原因がないと、対処しようがないですからね。
原因が不明の場合は、やっぱりストレスを感じないように、規則正しい生活習慣で、体調を健康に整えることくらいしかできません。
それだけに不妊が長期化すると、やっぱり自信がなくなってきます。